ノーネクタイってアリなの?就活の服装チェック!(夏編)




こんにちは、学就編集長のとってぃです。

就活生を悩ませる服装。特に夏場は暑くなるので、なるべくなら軽装で就活したいですよね…?

最近ではクールビズという概念も定着してきたので、できる限り涼しく過ごしたいという気持ちが本心だと思います。

しかし、就活はしきたりの場! という概念ももちろん大切。

そこで、今回はノーネクタイの可否について紹介していきます。

  1. メールが判断材料の1つ!
  2. 状況判断と理由付けをできるように!
  3. 第一ボタンは締めろ!
  4. シャツの折り目に気をつけろ!
  5. まとめ

 

メールが判断材料の1つ!

クールビズに対して企業の持つ印象はバラバラです。推奨している企業もあれば、受け入れ難く思う企業もいるのが現状です。

このとき、最初の判断材料にはメールが役に立ちます。企業の表現の仕方に注目しましょう。

パターンとしては3種類。
指定・選択制・明言なしです。

(例文)

  • 指定…「ノーネクタイでお越しください」
  • 選択制…「ネクタイは着用しなくても構いません」
  • 明言なし…服装に対して言及されていない場合

指定は一番楽です。メールで詳細まで詳しく説明されている場合はその通りの格好で訪問しましょう。

困るのは選択制・明言なしのときはとりあえず持っていくのがベスト。もし、何か言われたら外せば良いのです。まず、メールによって企業のクールビズに対する考えを見抜くべきでしょう。

 

状況判断と理由付けをできるように!

とりあえず持って行くだけではなく、選考では次のステップが重要。それは、とにかく周りの人を観察することです。

周囲の環境を見て判断。そこで、ネクタイをするべきか、しないべきかを見極めましょう。原則、迷ったらつけるで損はないはず。

ここで、見落としがちなポイントがあります。大切なのは、理由付けを話せること。

ノーネクタイ、もしくはネクタイを着用した理由について見解を伝えられることが重要です。

これは、選択制の場合を中心に聞かれる可能性があるでしょう。なので、「ネクタイを着用した」か、「どうしてネクタイを着用しなかった」かについて詳細を説明できるようにしましょう。

極論ですが、採用担当者を納得させるワケがあれば、どちらを選択してもさほど、問題はないはずです。

ただ、迷ったらつけるが原則なのは忘れずに。

 

第一ボタンは締めろ!

ネクタイが着用しなくなった場合に困ることがもう一点。それは、シャツの第一ボタン

これについては基本的に、閉めるで良いはず。開いていると、どうしてもだらしなく見えやすいです。

採用担当者に言われるまではしっかり正しておく方が無難。胸元が苦しいと感じる方も、ネクタイを外せるだけでもラッキーだと思った方が良いでしょう。

 

シャツの折り目に気をつけろ!

シャツは長袖が基本。でも、暑い夏では袖をまくりたいですよね…?

しかし、袖をまくるのは原則としてNG。これは、移動中でも共通しています。なぜなら、すぐに見抜かれてしまうから

どこで見分けるかというと、折り目の痕。シャツには意外と痕がすぐついてしまうのです。

面接を担当する相手はおそらく人事のプロが多いでしょう。採用担当者は些細な点を見ていますし、見抜かれます。暑い気持ちをグッとこらえて、極力袖まくりは我慢しましょうね。

 

まとめ

服装や持ち物に関してはリスクをなるべく回避し、印象を悪くしないという気持ちでいると良いかもしれません。だから、迷ったらつけるでいきましょう。

就活生としてはとにかく持っていき、そして周りの状況を確認することが重要なポイント。悩んだら正式な格好をする方が間違いなく良いです。

そもそも、クールビズは推奨されているもの。
強制ではないので企業によって捉え方が変わるのです。

ちなみに、こういうところは企業の社風が判断できるポイントでもあります。

最後に、ネクタイや第一ボタンを閉める意義をもう一度見直してみましょう。
あなたは思いつきますか…?

答えは無数にありそうですが、1つは気を引き締めるためにあると考えています。

ネクタイを締めることを「心を入れ直す」というポジティブなルーティンワークにしてしまうのが、効果的な方法かもしれません。

ノーネクタイができない場合は、かなり暑いとは思います。ですが、気を引き締めるためだと思ってネクタイもキッチリ締めましょう。

夏場も就活頑張ってくださいね!!

1996年生まれ(大学4年生)…21歳
千葉県在住。
就活サイト「学就」編集長
その他新卒対象の事業を企画中。
2017年、イギリスへサッカー指導のため、留学。
The FA Level1 in Coaching Footballを取得。
フリーライターとして活動経験アリ。




ABOUTこの記事をかいた人

1996年生まれ(大学4年生)…21歳 千葉県在住。 就活サイト「学就」編集長 その他新卒対象の事業を企画中。 2017年、イギリスへサッカー指導のため、留学。 The FA Level1 in Coaching Footballを取得。 フリーライターとして活動経験アリ。