現役人事が伝える!就活がうまくいかない人必見のアピール法




こんにちは! 現役採用担当の西森です。

「就活がうまくいかない…」そういう時期は誰にだって訪れます。でも、悩んでいる時間がもったいないですよ! ピンチチャンス

このチャンスを生かすか落とすか…それはあなた次第です。

 

選考に落ちた…?でも、「ドンマイ!」

就活生のなかには選考に落とされることで、否定されているという感じをもってしまう人も多いようです。それが負の連鎖となり、就活に嫌気がさしてしまう学生も多いみたいですね。でも、人事の目線から話すと、そんなことはありません(笑)

合う会社、合わない会社は人それぞれですし、落ちたときは「ドンマイ(笑)」くらいの気持ちで受け取るといい。

採用方法には各社でルールがあると思いますが、機械的にふるいにかけている企業があります。よって、就活の基本である4つのアピールポイントをおさえていれば、一次選考、二次選考までは突破が見えるはず!

なお、三次選考以降はより複雑になり、かつ激しい争いになると思われます…。その際は弊社代表の喜多野が行う「内定ほぼ100%の就活塾セミナー」を活用してください!

*上記のセミナーの問い合わせについては問い合わせフォームへ

 

就活でおさえておくべき4つのアピールポイント!

一番目立っているか?

  • 大きな声で挨拶
    入りが肝心です。会場に着いたら、まずは挨拶を大きな声ですることを徹底しましょう。
  • 満面の笑顔

表情は好印象を与える材料です。満面の笑みでいましょう!

  • 相槌

話に相槌を打つのはコミュニケーションにおいてマナーの1つ。合わせてメモも取りましょう!

  • 機敏な動き

できる動作は素早く行うこと。見られている意識を持って機敏に動きましょう!

 

自分の名前を最大限にアピールしているか?

ネームプレートに大きな字で名前を記入していますか? 小さく書いてしまう人は非常にもったいないです。常に見える位置に置くか、身につけましょう。また、発言する際には「○○です」と必ずアピールすることも忘れずに!

 

結論から述べているか?

ビジネスにおける基本中の基本です。聞かれた事にまず結論から答える。その後、理由を述べるようにしましょう。私も「お!なかなか頭の回転の速い学生だな」と一目置く点です。おそらく、他の採用担当者も同じ印象を持つはず。

 

「御社が第一志望です!」と言ってしまいそうな勢いか?

遠回しな言い方や控えめなアプローチでは相手に気付いてもらえません。それが就活なら、なおさらです。

採用してください」と言ってくる学生もいますが、それだけではこちら側も漠然としていますよね。
質問や、挨拶の際には相手にイメージを湧かせることが大切です。

具体例…「御社が第一志望ですが、入社後の勤務地としてはどちらになりますでしょうか?具体的にイメージしておきたいので教えて頂きたいと思います。」

こうすると、人事の方はイメージも湧きやすいですし、熱意も伝わりますよね?とにかく採用担当者には超猛烈なアピールを行いましょう。

学就公式ライン限定の連載記事・第四回「選考のゴールって?」に関連した内容を記載しています! よろしかったらご覧ください!

 

人事の人が選考で落とす理由はこれだ!

採用担当者が学生を判断する基準は元気のなさ。就活生を落とす理由の代表例にはこういうものがあります。

★印象に残らない
★夢がない
★返事をしていない
★準備をしていない
★その会社でなければならない理由がない

これらを言い換えれば、下記の内容例が改善策になるはずです!
・名前を必ずアピールする。最低3回は言うように。
・夢を盛り込んだ話をする。
・挨拶や、相槌を過剰に行う。
・HPや、ブログなどを予め見ておく。メモを当日持参する。
・企業先の社員さんを褒めちぎる!「人質作戦」を使う。

学就公式ライン限定の連載記事・第一回『リアルに使えるトーク集その1 「人質作戦」』をよく見るべきとの評価をいただきました。よろしかったらご覧ください!

 

尖ったキャラのが強い!

就活中はとにかく他の学生との差別化を図るべきです!個性を出す、生かすことを優先して考えてください。

もちろん、優秀な学生であることに越したことはありませんが、みなさんの実力にそう大差はありません。「当たり前のことが注意して行えるか?」。溢れている情報から自分に必要なものを取捨選択して準備をしてきているか?序盤の選考ではこういった要素を採用担当者は見ています。

そして現役採用担当が常に思うことですが、「会社はどこにはいっても一緒です(笑)

もちろん、事業内容や給料、休み、福利厚生などには違いがあります。しかし、どの会社も「社会に、後世に、インパクト(貢献)を与えるため」に存在しています。

なので、「その会社で何をやるか」よりも、「誰とやるか?」をポイントにして選びましょう。なぜならば、400万社ある会社のうちで10年先も生き残る会社はわずか数パーセントしかないからです。

せっかく優秀な力を持つ皆さんには、会社という枠にとらわれて働くのではなく、「自分がこの人と良い仕事がしたい!」と思う人を見つけ、主体的に活躍してくれる事を心から願います。

以上、「ノリと勢いで日本をよくする会社」株式会社WITSの人事・西森からでした。

株式会社WITSさんのページはこちらから!

1992年生まれ、高知県出身。株式会社WITSに就職後は入社初年度から頭角を現し、ベンチャー雑誌から取材を受けるなど、「若手のエース」として活躍。異例のスピードで役職に就任し、採用担当も任せられるように。現在は社長の代わりに各地の採用イベントに参加中。全国を駆け回っている。




ABOUTこの記事をかいた人

1992年生まれ、高知県出身。株式会社WITSに就職後は入社初年度から頭角を現し、ベンチャー雑誌から取材を受けるなど、「若手のエース」として活躍。異例のスピードで役職に就任し、採用担当も任せられるように。現在は社長の代わりに各地の採用イベントに参加中。全国を駆け回っている。