18卒の就活生が語る!就活に使える手帳のポイントとは




こんにちは、学就編集長のとってぃです。

就活において必須の持ち物の1つである手帳…。
しかし、ビジネス用の手帳も種類が増えており、どれが自分に適しているのかわからなくなる人も多いでしょう。そこで、今回は就活に使える手帳のポイントを厳選して紹介していきます。

最低限気をつけなければならない点も最初に記載してありますので、不安な人はぜひチェックしてくださいね!

  1. 最低限のマナー、デザインには気をつけろ!
  2. 使いやすい手帳は中身にこだわれ!
  3. メモ欄の量は気にしすぎるな!
  4. 就活用の手帳とは
  5. 手帳はスマホ派という人へ

 

最低限のマナー、デザインには気をつけろ!

キャラクターが描かれているものや、派手なピンクに装飾が施されている手帳を使う就活生…。
ビジネスシーンということも踏まえて考えれば、ありえないようなこと。でも、これは本当にあった怖い話です。実際10数人見ています。ゾッとしたのが記憶に新しい。

デコレーションに関してはまだ少ないにしても、かわいいキャラクターが描かれている手帳を使っている人はそこそこ見かけるというのが現状です。少なくとも、色合いには気をつけましょう。あくまで、対企業向けです。手帳は個性を出す部分ではないし、着飾る点でもありません。

就活に使う手帳の最低限のルールを一言でまとめます。落ち着いた色無地なものを選べば間違いありません。

 

使いやすい手帳は中身にこだわれ!

さあ、ここからが本題。就活で使える手帳というのは、どういったものか。「質感〜」などの個の好みは分かれると思うので、割愛します。なので、中身について解説していきますね!

では、ポイントを3つ紹介します。

サイズ

一般的にA5B6がオススメされています。
持ち運びやすさが売りなのはもちろんですが、それよりも重要なのはコンパクトさ

基本的に就活生はスペースに困ることが多いです。現在の就活はいろんな意味で肩身がせまいので…。

そのため、すぐにメモをできるサイズがオススメです。

ちなみに、スーツのポケットに入るサイズだと何かしら便利だそう。注意点としては、かさばって見えないサイズにしましょうね!

バーチカルタイプ

バーチカルタイプとは、ページに時間軸が記されている手帳のこと。1日の時間を細かく区分けしてあるタイプですね。

就活をしていると、1日で複数の場所を回ることも多いはず。そのため、時間の流れを書き込めるバーチカルタイプの手帳は格段に便利で就活生にオススメするポイント。できれば週ごとに見れるタイプのほうがさっと確認できるので好ましいですね。

従来通り、月間の表もあると、なおよしです。予定の早見表として月間を用いつつ、細かい点を書き込んでいくことで、より見やすい手帳になるでしょう。

土日欄

意外と見落としがちな点ですが、一般的な手帳は土日に書き込める欄が少ないものも存在します。しかし、合同説明会など規模の大きいものを中心に、学生の休日を狙って土日に開催する就活イベントは数多い。そのため、土日もしっかり書き込めるタイプの手帳をオススメします。

また、就活においては月曜始まりのほうがベター。といっても、学生として生活している時点で週のスタートが月曜日になるはず。基本的に手帳は自分のライフスタイルに合わせましょう。

 

メモ欄の量は気にしすぎるな!?

手帳選びの際に「メモ欄は多いほうが良い!
なんて一般的には言いますが、一概には言えないと思っています。

特に、就活においては手帳と別で就活ノートを作っている人もいるはず。
そこに書くことができるのに、大きなメモ欄がいるのか…個人でよく吟味することが必要ではないでしょうか。

手帳を就活ノート代わりに使う人もいるので、そういった方はメモ欄が多くないといけません。ですが、不必要なメモ欄によって手帳のコンパクトさが失われている人はそこそこいるはず。過剰なものは省くべきです。

学就として結論を言うと、メモ欄は自分の書くスペース分だけあれば良い。
サイズも気にしながら、手帳を選びましょうね!

 

就活用の手帳とは

意外と知られていないものですが、就活用の手帳というものが存在します。
あまり本屋などでは見かけないですよね。

就活用の手帳にある最大のメリットは機能が就活に特化していること。上記に挙げたバーチカルタイプが主流で、選考状況の管理企業分析までできる手帳まであります。

どういう人にオススメかというと、手帳一冊で就活の記録を完結させたい人向けです。就活ノートにある記録としての機能までを集約させたものが就活手帳でしょう。

そのため、スケジュール管理としての役割を追求するのであれば、一般的な手帳でも問題はないです。

1冊にまとめたい!」 という人向けにオススメの就活手帳を載せておきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね! 意外と求めやすい価格帯です。

MARKS

雑貨のブランドであるMARKS手帳としての機能が優れています。
用途に分かれており、書き込める欄が多いのが特徴でしょう。
出費管理の欄まであるのが「就活生が本当に必要な部分」をケアしているな…と思える印象です。ペンホルダーまであるため、使い勝手もGood。

 

学研ステイフル

こちらは文具を中心に扱っている学研ステイフル
この手帳はとにかくメモ欄が多いです。一冊で集約させたい人にとってはありがたい厚みでしょう。

また、就活のマナー等も付録として記載されているので、本やマニュアル等の見返すものを持ち歩く必要もなくなります。

 

 

手帳はスマホ派という人へ

現在では、スケジュール管理も全てスマホで完結できます。
特にリマインド機能は従来の手帳にはできない便利な点ですよね。「紙の手帳はいらない!」ちう人の気持ちはよくわかります。

しかし、就活生という立場上はメモできるものを持ち歩くべき。
非効率的という考えを持ってしまう人の気持ちもわかりますが、まだスマホを見ている=悪いという概念が払拭されているわけではありません。
誤解を招く行為はしないに限ります。

学校のノートがタブレットに変わったときが、就活でもスマホが解禁される時期なのかもしれませんね。そう遠くないうちに変化していくかもしれません。

とりあえず、現代の社会では一冊でも紙の手帳を用意しておくべきです。
どうしても「いらない!」という人もメモ帳は最低限のマナーとして持ち歩きましょう。

まとめ

就活の手帳にも求められる機能が2つあると思います。

スケジュール管理
記録

今回はスケジュール管理としての役割を追求してポイントをお届けしました。

同時に記録としての機能も使いたいのであれば、就活用の手帳を推奨します。

ですが、多くの人は別で「就活ノート」を作るのではないでしょうか。そういった方にはスケジュール管理ができるもので十分です。

,まとめると、就活生にはバーチカルタイプでサイズがコンパクトなものが向いているでしょう。

最後になりますが、基本的なビジネスルールさえ守れていれば、手帳に正解・不正解はないです。ポイントを押さえつつ、自分が良いと思った手帳を選んでみましょうね!

1996年生まれ(大学4年生)…21歳
千葉県在住。
就活サイト「学就」編集長
その他新卒対象の事業を企画中。
2017年、イギリスへサッカー指導のため、留学。
The FA Level1 in Coaching Footballを取得。
フリーライターとして活動経験アリ。




ABOUTこの記事をかいた人

1996年生まれ(大学4年生)…21歳 千葉県在住。 就活サイト「学就」編集長 その他新卒対象の事業を企画中。 2017年、イギリスへサッカー指導のため、留学。 The FA Level1 in Coaching Footballを取得。 フリーライターとして活動経験アリ。