(連載第八回)就活する期間を決めろ




学就編集長のとってぃです。

限定配信の連載。今回はその8です!

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本日のテーマは「就職活動のスケジュール」について。

「〇〇が始めたからそろそろかな」、「3月から解禁されるらしいから、ぼちぼち始めようかな」…このような形から就活を始める学生が増えています。悪いとは言いませんが、こういう就活生はダラダラしがちな気がします。
みなさんは内定を早く決めて良い会社に就職したいはず。そんなみなさんに贈る必殺技が期間を決めることです。

 

内定が決まらない学生にありがちな兆候

内定が決まらない学生は、就職活動中にダラダラしがちです。そして、この「ダラダラ」の原因を探っていくと、就職活動に専念していないことが挙げられるでしょう。
そして、就活は多くの企業と出会う場所。自分の知らなかった企業に突然惹かれることだってあるわけです。自分のなかでゴールを決めていない限り、就職活動に終わりが訪れることはありません。
だから、「就活は〇〇月まで」という期間を決め、その期間は死に物狂いで取り組んだ方が良いです。中途半端に物事始めてしまうと、相当な意識の高さがない限りはダラダラしてしまう。人間誰しもそうでしょう。もちろん、ダラダラしてしまうと、内定が決まるスピードは遅くなります。早めに内定を決めたいみなさんはダラダラしない方が良いですよね?

 

期間を決めると起きること

では、ダラダラしないための対策を紹介。
これが、期間を決めることです。人間は単純で、終わりが見えていると頑張れるもの。これはマラソンなどの長距離走をイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。
実は期間を決めるだけでほとんどの人には覚悟が決まります。大切なことは何があってもその期日までに就活を終わらせると強く思うこと。この気持ちが低かったら意味がありません。

 

ゴールを決めると逆算ができる

就活において重要なのは戦略です。
「この時期にこう動く」ということがわかっている就活生は内定への最短ルートとは言わないまでも、より短い距離で内定まで向かうことができます。
就活の期間を決めることでゴールが見える。このため、期間から今動かなければいけないことが逆算できるようになります。緻密な計画を練れるようになることが期間を決めることに隠されたメリットでしょう。この逆算力は社会人いなってからも絶対に生きるはずです。

まとめ

「戦略を練るために期間を決める」。今日のポイントです。
期間を決めることで単純に頑張りやすいのはもちろん、より効率の良い動きを考えることができるでしょう。そのため、ダラダラせずに内定取得へ走ることができるようになります。
なお、自分の行きたい会社の規模や業界によって内定を取得できる期日はズレがあります。そのため、業界研究は時期についても調べてみると良いはずです。
学就でも就活スケジュールについての記事も更新していくので、チェックしておいてくださいね!

 

1996年生まれ(大学4年生)…21歳
千葉県在住。
就活サイト「学就」編集長
その他新卒対象の事業を企画中。
2017年、イギリスへサッカー指導のため、留学。
The FA Level1 in Coaching Footballを取得。
フリーライターとして活動経験アリ。




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1996年生まれ(大学4年生)…21歳 千葉県在住。 就活サイト「学就」編集長 その他新卒対象の事業を企画中。 2017年、イギリスへサッカー指導のため、留学。 The FA Level1 in Coaching Footballを取得。 フリーライターとして活動経験アリ。